2012年01月28日 ちょっとした思い出
かわたです
今日は、学生たちの思い出を紹介します。
一人目は寝るのが大好きらしく、冬休みには1日のほとんどを寝て過ごしたそうです。
う〜ん・・・・そんな時間があったら、勉強せい


笑そんなに寝て、頭とか痛くならないのでしょうか…
次の子は、1日中バイトづくしで疲れましたと言っている学生もいます。
皆さんはどうでしたか??
とても楽しい冬休みをすごしましたか、1年を楽しく過ごしてください
2012年01月26日 始動!!
かわたです
冬休みが終わり、昨日から本校も本格始動を開始しましたぁ〜

建築学科では、講習期間も終わり、
1年生は通常の授業の開始して、2年生は今週も卒業設計を行います
これから春までの期間は、2年生は卒業に向けて、
1年生は就職に向けて頑張っていく時期になていきますので
これまで以上に勉学などに集中し、毎日を過ごしてください

今日はこの辺で失礼いたしまぁ〜す
2012年01月25日 Maruyama建築紀行…京都旅行記その4〜清水寺その2

清水寺のシンボルの一つとなっている高さ約31メートルの三重塔は、847年に創建され、1632年に再建されました。現在の塔は1987年に解体修理され、総丹塗りと、桃山様式を示す極彩色文様が復元されたものです…日本最大級の三重塔で堂々とした風格を感じます…
1631〜33年に再建された轟門(とどろきもん)から回廊を通って本堂へと向かいますと、これこそ清水寺のシンボルである本堂と清水の舞台に入ります。
回廊の梁に灯篭が吊るされ、両側から景色が見える…奈良の長谷寺の登り廊に雰囲気が良く似ています…これは江戸好みですかね〜
「清水の舞台から飛んだつもりで」・・・思い切った決断のことを言いますよね〜
その清水の舞台がここです。錦雲渓(きんうんけい)の急な崖に、最長約12メートルの巨大な欅(けやき)の柱を並べ、「懸造り(かけづくり)」別名「懸崖造り(けんがいづくり)」という手法で、釘を一本も使わずに組み上げた木造建築だというから、まさに江戸時代の趣向と特徴を体現した建築です。12m以上(4階建てのビルの屋上の高さ)の高さです。
やはり飛び降り事件は、江戸時代に計234件あったそうです。しかし、生存率は85.4%と高く、10代、20代に限れば90%を超す生存率ですから自殺は無理ですよ…


建築を志す者は、細部にまで目が行くもの…木組みは、必ず注目します。檜皮葺(ひわだぶき)の屋根も、棟の鬼瓦(おにがわら)も立派です…
次回の京都旅行記は、この本堂を紹介します…
… by Maruyama Teacher …
2012年01月24日 Maruyama建築紀行…京都旅行記その3〜清水寺その1
しかし、清水寺は1063年の火災以来、江戸時代の1629年の焼失まで9回の焼失を繰り返しており、建物は歴史的建造物の中では新しい方です。
今まで清水寺は、私の京都の寺見学順位(建築史的にも歴史の舞台としても)は低いので、訪れてはいませんでしたが、今回、六波羅蜜寺(平清盛ゆかりの寺)を訪れたいと思っていましたので、近くの清水寺も初めて訪問させてもらいました…

参道は長い坂が続きます。両側に土産物店が並びます。門前のにぎやかさが京都の観光地を実感させますね〜

坂のゴールに新しく色鮮やかな仁王門があり、観光客でいっぱいでした…この多くの観光客が清水寺の雰囲気を作りあげます…




参道の電柱・電線ですが、いつもと違い邪魔には感じませんでした。これは、これで近代のレトロな風景を感じさせます…おもしろいですね…

仁王門をくぐると、境内に入ります。清水寺のシンボルの一つである三重塔が、1631年に再建された西門とともに近づきます。


次回は、清水寺のシンボル的な建物の三重塔と本堂を紹介します…

… by Maruyama Teacher …
2012年01月23日 Maruyama建築紀行…京都旅行記その2〜関西国際空港
懐かしい関西国際空港です…というのも、19期生と20期生で奈良研修旅行の時に訪れて以来、10年ぶりの関空です…

この建物は最上階に行くと、翼を模した緩やかで優美な円弧状のカーブを描くトラスによって作られている事がわかります。イタリアの建築家レンゾ・ピアノによる設計です。何回見ても良いフォルムです…



この天井に取り付けられている布は、たしか「一枚1000万円しますよ。」と聞いていました
これによって換気の流れを作っているはずです…
このトラスには飛行を表わすオブジェが取り付けられています。さらに最上階には、クリスマス用のオブジェも設置されていました…





吹き抜け空間も気持ち良く、新千歳空港や羽田空港とは一味違う空間の面白さを味わえます…どこを見ても10年前の研修旅行を思い出します…

京都旅行記の次回は「清水寺」です

… by Maruyama Teacher …
2012年01月22日 早起きは三文の得

しかし道産子なんだから、冬こそ早起きして外へ飛び出そうぜ…


というわけで、冬の浜で日の出を見る…最高の気分さ
…
お正月には満月でしたが、日を追うごとに段々と太陽に近づき…
→
→
→
暁の三日月を見ながら、極寒の砂浜へGO



沖の方では、夜明け前からサルベージ船と漁船が出ています…



遠く虎杖浜の岬には温泉ホテルも見えます。今頃は露天風呂から日の出を待っている人もいるんだろうな〜
(チョッとうらやましい)

砂浜を走っているうちに日の出を迎えました…



海は氷っていませんし、流氷なんてもちろん来ていません。
しかし、足元を見ると、砂浜で海の水が氷っています。露出している顔に寒気が刺さり痛いですが、これがまた冬を実感させてくれます…



「早起きは三文の得」…朝の五時起きを奨励します…朝食前の二時間ほどはゴールデンタイムです。
色いろな事に使えますし、なにより一日をしっかり過ごす事ができますよ

… by Maruyama Teacher …
2012年01月21日 住宅設計製図
2012年01月20日 未来の建築生!?
2012年01月19日 住宅設計製図
かわたです
冬休みがあけて3日目・・・・1年生は住宅設計製図に追われています。
2年生同様、冬休みをゆっくり過ごしすぎたせいか、例年よりも少し遅れているのかな・・・・??


この遅れを取り戻せんとばかりに、1年生は黙々と作業を進めています。
この集中力があれば、もしかしたら…追いつけるかな??


とにかく、自分たちが遅れているという自覚を持って、しっかりと進めてくださいね


気合で頑張れ
1年生

2012年01月18日 登校2日目!!
かわたです
昨日2年生は、卒業研究に挑んでいますが…
ちょっと冬休みを、ゆっくり過ごし過ぎたんじゃないか??



図面は出来上がっては来ているものの、CGや模型に手を付けていない班も、ちらほら…
2年生


今は「死に物狂いで卒業研究に取り組んでところだ!!

」と自分の時も言われていたので、頑張れ!!
この講習期間を、効率よく利用しなければ…後々、地獄が待っていますからね

笑みんなの底力を期待していますよ



























